【有名シェフも愛用】バッラリーニのフライパンがおすすめな理由は?

料理好きな男性

最近、何かとバッラリーニっていうブランドを耳にする機会があるんだけど。Youtubeでも有名シェフが使ってるよね。実際素人でも使えるのかな?使いやすいの?高いのかなあ?

そういった疑問に答えます。

料理の都度使うフライパン。使いやすくて、機能性に優れたカッコいいフライパンがほしいものの、種類も多く値段もピンからキリで何を選べばいいか分かりづらいですよね。

私の場合、買い替えの時期もわからず、特に処分する理由もないため昔から使っているフライパンをそのまま使っていました。

しかし、コロナ禍で自炊をする機会も増え、調理器具を色々調べていく中で今まで見たことのない、興味があるフライパンを発見。少々値は張るもののとてもいい買い物でした

その魅力について紹介します。

目次

バッラリーニのフライパンがおすすめな理由

バッラリーニとはイタリアのキッチン用品メーカーです。写真のシリーズ名はトリノ、大きさはそれぞれ28cm24cmです。

2020年8月に24cmを購入して想像以上によかったため、2020年10月に28cmを購入しました。

バッラリーニのフライパンを是非おすすめしたい理由は以下の4点です。

  • くっつかない・焦げ付かない加工(⇒料理のしやすさ↑)
  • 悪影響のある物質が含まれていない(⇒安心・安全↑)
  • デザイン性が高い(⇒モチベーション↑)
  • 有名シェフも利用している(⇒信頼性↑)
  • (デメリット)少し重い

くっつかない・焦げ付かない加工

グラニチウムという素材で加工されているため、フッ素樹脂(テフロン)加工されたフライパンと同様、食材がくっつきません

実際に24cmの方でアクアパッツァを作ってみました。最初に魚を焼く工程がありますが、皮が焦げ付いたりくっついたりせず、いい感じに焼き目をつけることができました。

次にパンケーキ。もちろん油は引かず、くっつくこともなくきれいに焼くことができました。

有害物質が含まれていない

最近耳にするのは、フッ素樹脂(テフロン)加工のフライパンを強火で熱して所定の温度を超えた場合、コーティング剤が剥がれ有害物質が溶け出すということです。

私が使っているトリノシリーズグラニチウム加工されており、有害物質である可能性が高いと言われているPFOA、重金属、ニッケルを含んでいません。安心・安全が一番ですよね。

金属ヘラ・食器洗い乾燥機・オーブン使用可能

一般的なテフロン加工のフライパンでは、金属ヘラのような硬いものでこすると表面が傷ついてしまいます。

しかしバッラリーニのフライパンは独自の特殊加工がされているため金属ヘラを使っても問題ありません。

また食器洗い機や乾燥機も利用可能で、ローマ・トリノ・サリーナシリーズはオーブンも利用可能です。

使い方やメンテナンスも負担にならないですよね。

デザイン性が高い

他のフライパンには見当たらない外観です。また、表面は少し凹凸があり、フッ素樹脂(テフロン)加工がされツルツルした表面とは異なります。

また、ここで紹介しているローマ・トリノ・サリーナシリーズの取手はプラスチック的なものではなく、ステンレス鋼なので高級感が漂い、手にもフィットする形になっています。

さすがデザイン大国のイタリア製!デザイン性も高くモチベーションアップにも繋がり、何を創ろうか、想像力が刺激されること間違いなしです。

イタリアンの巨匠日髙シェフも愛用している

料理系YoutuberRopiaさんのチャンネルでイタリアンの巨匠である日高シェフがバッラリーニのフライパンを紹介しています。(4:19あたり)

公式サイトが掲載している、日高シェフのバッラリーニレシピへのリンクも紹介しておきます。(具体的なコメントがあります)

愛用シェフのバッラリーニレシピ〜日髙良実氏〜

(デメリット)少し重い

私が感じたデメリットも書いておきます。

通常のテフロン加工のフライパンと比較して、少し重いです。ただ、鉄のフライパンほどではありませんので、女性で扱えない、というレベルの重さではありません。

トリノシリーズの重さを実際に量ってみました。

参考として、私が持っているde BUYERの20cm鉄パン(下記写真)の重さも量ってみたので掲載します。

商品・シリーズ大きさ重さ
バッラリーニ・トリノ24cm903g
バッラリーニ・トリノ28cm1132g
de BUYER20cm1008g
重さ(実測値)

どのシリーズ・大きさがおすすめか

ガス火・IHの対応有無で分かれます。

大きさについては、中型の24cmあたりで使ってみて、気に入れば大きいサイズ(28cm)・小さいサイズ(20cm)を買い揃えていく感じでいいと思います。

もしくは今寿命などで処分したいフライパンがあるのなら、まずはそのフライパンを代替するサイズを購入することから始めてみてもいいと思います。

ローマトリノサリーナ
コーティンググラニチウムEX(5層)グラニチウムEX(5層)グラニチウムTi-X(7層)
IH対応X対応対応

フライパンのサイズと人数については、今お持ちのフライパンと比較しつつ、以下の表を目安にするといいでしょう。

サイズ人数
20cm1人用・朝食用
24cm2人用
24cm(深型)2〜3人用
26cm2〜3人用
28cm4人用
28cm(深型)4人用

ローマシリーズ(ガス火専用)

今後もIHを使う必要のないガス火の方は、ローマが割安なのでおすすめです。詳細があるので確認してみてください。

※ここから20cmや28cmなども選択できます。

トリノシリーズ(IH対応)

ガス火、IHともに対応しています。IHのご家庭や今後IHを使う必要のある方はトリノがよいでしょう。ただローマよりも若干割高です。

※ここから20cmや28cmなども選択できます。

サリーナ(IH対応・バッラリーニの最高グレード)

ガス火、IHともに対応しているバッラリーニの最高グレードです。トリノシリーズとの違いはコーティング。「グラニチウムTi-X」というチタンを含んだ7層構造になっており、バッラリーニ最高の耐久性とこびりにくさを実現しています。その分、同じIH対応であるトリノシリーズより3割ほど割高です。

※ここから20cmや28cmなども選択できます。

まとめ:バッラリーニのフライパンがおすすめな理由

いい調理器具を揃えると料理のモチベーションがあがります。また、その調理器具に見合うよう自身の料理の腕も磨かねば、といういいプレッシャーにもなるでしょう。

是非、自身にぴったりなフライパンを探してみてください。

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