【2022年最新版】アメリカに赴任して8ヶ月後のクレジットスコアを公開(前回からの差分も比較してみた)

悩むビジネスマン

アメリカに赴任して半年以上経過した。
自分のクレジットスコアはどれくらいになるんだろう?

そんな疑問に答えます。

以前、アメリカに赴任後6ヶ月経過時に初めて自分のクレジットスコアを確認し、記事にしてみました。

今回、更に2ヶ月経過して赴任してから8ヶ月経過したので、前回からのアップデートを見ていこうと思います。

6ヶ月経過時の際のクレジットスコアについては以下をご覧ください。

そもそもクレジットスコアって何?という方はこちらの記事から読んでみてください。

さて、2ヶ月でクレジットスコアはどれくらい変わるんだろう…

目次

アメリカに赴任して8ヶ月後のクレジットスコア

Credit Karma(クレジットカルマ)で確認

まずCredit Karmaで確認していきます。結果は以下の通り。

結果はTransUnion713⇒732 (6ヶ月経過時から19点↑)Equifax727747 (6ヶ月経過時から20点↑)でした。

6ヶ月経過時に”Good”の基準である700点を超えており、今回は更に20点近く上がりました。

TransUnion・Equifaxどちらも20点近く上がりました!!

Chase Bank(チェース銀行)で確認

Chase Bankに口座を持っているのでChase Bankのウェブサイト上でスコアを確認してみます。結果は以下の通り。

Chase BankExperianのスコアを表示しているのですが、結果は707⇒726 (6ヶ月経過時から19点↑)でした。

TransUnion・Equifaxと同様に20点近く上がり、Goodの基準である720点も超えることができました。

10月に2点ダウンしているのが謎ですが、自分の行動に問題がなくても少々の上がり下がりはあるのそうなので、誤差の範囲と理解しておきます。

TransUnion・Equifaxに加えてExperianでも約20点上がりました!!

FNBO(JAL USA CARDの発行銀行)で確認

JAL USA CARDの発行銀行であるFNBO (First National Bank of Omaha : ネブラスカ州に本部を置く銀行)のウェブサイト上でFICOスコアを確認することができます。結果は以下の通り。

結果は745⇒748 (6ヶ月経過時から3点↑)であり、あまり伸びはありませんでしたが、6ヶ月経過時で既に745だったことを考えれば上出来だと思います。

ただ注意したいのは、ここで表示されている数値は先程のVantageScore 3.0と違い、FICOという算出ロジックを利用して弾き出された数値となります。そのため先程の数値と比較することにあまり意味はありません。

FICOスコアはあまり変化がなかったものの、6ヶ月経過時で既に750点近くありました!!

確認したクレジットスコアのまとめ

一覧にすると以下の通りとなります。

算出ロジック\信用調査機関TransUnionEquifaxExperian
VantageScore 3.0713⇒732727⇒747707⇒726
FICON/AN/A745⇒748

VantageScore 3.0のスコアは三大クレジットビューロー(信用調査機関)の平均値で716⇒735と、19点上がったことになります

FICOのスコアについてはクレジットカード会社を通してExperianのみ確認できましたが、745⇒748と微増でした

8ヶ月経過時、VantageScore 3.0だと735点前後、FICOだと750点手前だと評価できそうです!

まとめ:アメリカに赴任して8ヶ月後のクレジットスコアは725点〜750点

見てきたように、8ヶ月経過時のVantageScore 3.0だと735点前後、FICOだと750点手前だと評価できそうです

6ヶ月経過時にChase Bankの担当の方から「Chase Bankの発行するクレジットカードを作成しませんか?」と電話があり、年会費がかからないカードであればPre Approvedの状態で「98%審査も通ります」とのことでした。

そのため6ヶ月経過時のスコアであれば、年会費のかからないクレジットカード(=あまりプロモーションは大きくないカード)であれば作成できる状態と評価できそうですが、プロモーションの大きいクレジットカードの作成はまだ厳しそうです。

次は10ヶ月経過時のスコアを見ていきたいと思います。

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