【2022年最新版】アメリカに赴任して6ヶ月後のクレジットスコアを公開

悩むビジネスマン

アメリカに赴任して早速クレジットカードを作成した。
半年経ったらクレジットスコアはどれくらいになるんだろう?

そんな疑問に答えます。

アメリカに赴任して(正確に言うとソーシャルセキュリティーナンバーを取得してJAL USA CARDのクレジットカードと紐付けをしてから)半年経過したので、クレジットスコアが一体どれくらいになったのか、見ていこうと思います。

なお自分のクレジットスコアには常に気をつけておく必要があります。なぜなら、今後新規クレジットカードを申し込む際にクレジットスコアが重要になってくるからです。

今後も定期的にクレジットスコアを確認し、どれくらいのスコアでどのクレジットカードを作成できた(もしくは否認されて作成できなかった)かをまとめて記事にしていこうと思います。

また、ここで紹介しているクレジットスコアを確認する方法は全て無料なので、ぜひ参考にしてください。

目次

アメリカに赴任して6ヶ月後のクレジットスコア

Credit Karma(クレジットカルマ)で確認

まずCredit Karmaで確認していきます。

Credit Karmaでは三大クレジットビューロー(Credit Bureau / 信用調査機関)であるTransUnionEquifaxExperianのうち、TransUnionEquifaxが保有する値を参照することができます。

結果は以下の通り。

結果はTransUnion713Equifax727でした。

※なお、この数値は信用スコアの算出ロジックであるVantageScore 3.0というロジックを利用したスコアリングで、FICOとは別の算出ロジックとなります。(VantageScoreやFICOが何かわからない!という方は一旦忘れて頂いてOKです)

Good”の基準である700点を超えているため、一安心という感じです。713もしくは727の数字をタップして詳細を見てみます。

Credit Karmaはログインするだけで2社の値が確認できるので非常に便利です!

Chase Bank(チェース銀行)で確認

Chase Bankに銀行口座を開設すると、Chase Bankのウェブサイト上でスコアを確認することができます。

結果は以下の通り。

Chase BankExperianのスコアを表示しているのですが、結果は707でした。

※ なお、このChase Bankの数値も信用スコアの算出ロジックであるVantageScore 3.0というロジックを利用したスコアリングで、FICOとは別の算出ロジックとなります。

ここでは720点以上が”Good”となりますので、私のスコアだとその一歩手前の”Fair“という結果になりました。

もう少しスコアの詳細を見ていきます。

Credit Karmaで表示された情報とは少し違うようですが、これらがスコアを構成する要素の一部となります。

Chaseのアプリにログインするだけなので、月に一度は確認するようにしています!

FNBO(JAL USA CARDの発行銀行)で確認

JAL USA CARDの発行銀行であるFNBO (First National Bank of Omaha : ネブラスカ州に本部を置く銀行)のウェブサイト上でFICOスコア確認することができます。

注意したいのは、ここで表示されている数値は先程のVantageScore 3.0と違い、FICOという算出ロジックを利用して弾き出された数値となります。そのため先程の数値と比較することにあまり意味がありません。

FNBOではFICOという算出ロジックを利用してExperianが提供している数値を表示しています。

Chaseのアプリと同様、月に一度は確認するようにしています!

確認したクレジットスコアのまとめ

一覧にすると以下の通りとなります。

算出ロジック\信用調査機関TransUnionEquifaxExperian
VantageScore 3.0713727707
FICON/AN/A745

VantageScore 3.0のスコアは三大クレジットビューロー(信用調査機関)全て確認することができました。点数の開きは707から727で20点あることになります。

FICOのスコアはクレジットカード会社を通してExperianのみ確認ができました。なお同じExperian社でも採用するスコアリングモデルによって38点(707 – 745)の開きがあるので、やはりスコアリングモデルが異なると実際の点数にも差が出ていることが実際にわかりました。

※ なお、TransUnionEquifaxFICOスコアは今回は確認できていません。今後新規クレジットカードを作成したり銀行口座を開設したら、TransUnionEquifaxFICOスコアも確認できるようになる可能性はありますが、上記の表から大体のスコアは想像できると思います。

VantageScore 3.0だと710点前後、FICOだと750点手前だと評価できそうです!

まとめ:アメリカに赴任して6ヶ月後のクレジットスコアは710点〜750点

見てきたように、VantageScore 3.0だと710点前後、FICOだと750点手前だと評価できそうです。

先日、Chase Bankの担当の方から「Chase Bankの発行するクレジットカードを作成しませんか?」と電話がかかってきました。年会費がかからないカードであればPre Approvedの状態で「98%審査も通ります」とのことでした。

よって、上記点数であれば、半年経過後にChase Bankの年会費のかからないクレジットカード(=あまりプロモーションは大きくないカード)であれば作成できる状態と評価できそうです。

私の場合はプロモーションの大きいクレジットカードを作成したいので今回は見送りましたが、「あと半年程度でプロモーションの大きいクレジットカードも作成できます」とのことでした。

この調子でスコアを順調に上げていきたいと思います。

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